2009年9月 8日
【バドミントン】東日本学生バドミントン選手権大会 団体で女子が準優勝!

8月30日から9月6日にかけて宮城県仙台市で行われた東日本学生バドミントン選手権大会で筑波大学は女子団体で準優勝の成績を挙げた。男子は残念ながら1回戦で東海大学に敗れている。

女子団体、筑波大学は2回戦から登場すると仙台大学を3対0、続く3回戦の早稲田大学、準決勝の専修大学も3対0とストレートで勝利し、春のリーグ戦で敗北を喫している宿敵法政大学と決勝戦で対戦した。残念ながら法政大学に0対3とストレート負けを喫し、春の雪辱とはならなかったが準優勝で大会を終えた。

また、女子シングルスでは、金山友萌(体育4年)がベスト8、住田有希恵(体育2年)、土江奈津子(体育1年)がベスト16に入り、ダブルスでも男子で黒田匠馬・小泉秀登(体育1年)、女子では金山・南出なつき(体育4年)が共にベスト16に入った。

この結果、これらの選手に加えて女子シングルスでは奥井智菜美(体育2年)、山本しずか(体育1年)、女子ダブルスでは佐々木理恵・田崎亜由美(体育3年)ペア、奥井智菜美・住田有希恵(体育2年)ペアが10月の全日本学生選手権大会の出場権を獲得した。

以下、大会結果
女子団体 成績:準優勝
2回戦
 3-0 仙台大学
3回戦
 3-0 早稲田大学
準決勝
 3-0 専修大学
決勝
 0-3 法政大学

男子団体 成績:1回戦敗退
1回戦
 0-3 東海大学

個人
女子シングルス ベスト8
 金山友萌(体育4年)
女子シングルス ベスト16
 住田有希恵(体育2年)
 土江奈津子(体育1年)
女子ダブルス ベスト16
 金山・南出なつき(体育4年)
男子ダブルス ベスト16
 黒田匠馬・小泉秀登(体育1年)