2009年7月23日
【硬式野球】ワールドポートトーナメント国際大会
国際大会で筑波大学勢が活躍!キューバから金星も?!

 硬式硬式野球部の4名がワールドポートトーナメント国際大会(オランダ・ロッテル ダム、7月2日~13日)に日本代表として参加した。
  
 アメリカが急遽不参加となり、日本、台湾、キューバ、オランダの4カ国が3回戦総 当たりで試合を行なった。
  
 本学からは山本洋平内野手(体育4年)、柄目友久捕手(体育4年)、塩沢佑太外野手 (体育3年)、堀江元投手(体育2年)が出場し、本学人間総合科学研究科・川村卓准教授 もコーチを務めた。特に山本選手、塩沢選手は、ほぼ全試合に出場し、中心選手 として活躍した。山本選手は大会トップの5盗塁を決めたのをはじめ、塩沢選手 は強豪・キューバに大金星を挙げる貴重な決勝点をたたき出し、勝利に大きく貢献した。

  結果3勝6敗と4カ国中最下位だったが、他国はナショナルチームクラスであり、特 にキューバは先のWBC(ワールドベースボールクラシック)やアテネオリンピック・北京オリンピックに出場したメンバーが揃う中、学生代表の日本がよく健闘した。

(文・筑波大学硬式野球部監督 川村 卓)