筑波大学水泳部 筑波大学水泳部
History
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大正初期の水泳実習風景

茗水2.jpg「躰和水」と書かれた本田存師範の署名(昭和14年)

茗水3.jpg水泳実習風景参加者の集合写真(昭和15年頃)

◆水泳部史年表

1902年(明治35年) 東京高等師範学校校友会游泳部設立(7月)
同年           千葉県北条海外にて第一回游泳実習を行う
1904年(明治37年) 師範中野次郎が、「扇横游一段」という教育的な「高師泳法」の教程を作成 ※参考文献1
1906年(明治39年) 第一高等学校と第一回関東連合游泳大会を北条にて開催
1907年(明治40年) 第二回関東連合游泳大会において第一高等学校と日本で初めて「ウォーターポーロ」の試合を行う ※参考文献2
1914年(大正 3年) 第一回全日本水泳競技大会(大日本体育協会主催)に参加
1920年(大正 9年) 斉藤兼吉選手、アントワープ五輪代表に選出
1924年(大正13年) 宮畑虎彦選手、パリ五輪に出場し、4位入賞
1928年(昭和 3年) 宮畑虎彦氏、アムステルダム五輪水泳監督に就任
1929年(昭和 4年) 東京文理科大学水泳部に名称変更
1932年(昭和 7年) 大塚の占春園にプール完成
1934年(昭和 9年) 水泳部後援会を結成し、「茗水会」と命名
1935年(昭和10年) 関東学生水球リーグに初出場
1949年(昭和24年) 東京教育大学水泳部発足
1964年(昭和39年) 東京オリンピック開催の役員として多くの茗水諸氏が活躍
1973年(昭和48年) 筑波大学開学(10月)
1974年(昭和49年) 筑波大学水泳部設立
1979年(昭和54年) 筑波大学水泳部、競泳・水球・飛込の三部門に別れる
1981年(昭和56年) 競泳女子、インカレ団体初優勝
1984年(昭和59年) ロサンゼルス五輪に本好三和子選手がシンクロ競技ソロとデュエットで銅メダル獲得。若吉浩二選手が水球に出場
1995年(平成 7年) 水球、インカレ初優勝
2000年(平成12年) シドニー五輪に大西順子選手が400mメドレーリレーに出場し、銅メダル獲得
2002年(平成14年) 水球が「全筑波大学」として日本選手権初優勝
2008年(平成18年) 北京オリンピックに宮下純一選手が400mメドレーリレー に出場し、銅メダル獲得

参考文献
1 真田久, 椿本昇三, & 高木英樹. (2007). 嘉納治五郎主導による水術の再編に関する研究. 体育学研究, 52(4), 315-326.
2 高木英樹,  真田久. (2007). 日本におけるウォーター・ ポロ (水球) の伝播と普及に関する研究. 筑波大学体育科学系紀要, 30, 75-84.

◆レジェンドスイマー

筑波大学水泳部の栄光の歴史を作った伝説のスイマー達

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