2012年3月 5日
【筑波大学新聞コラム】女子サッカー 安藤選手・熊谷選手座談会

20120305.jpgサッカー日本女子代表選手で活躍し、現在ドイツのプロリーグでプレーしている安藤梢選手(体科3年)と熊谷紗希選手(体専3年)が1月6日に本部棟で、指導教官の西嶋尚彦教授(体育)と学長補佐室長の永田恭介教授(医学医療)を交えた4人で座談会を行った。
 座談会ではサッカーを始めたきっかけや、本学に入学した経緯、日本代表期間中の生活や、日本とドイツの違いなどについての質疑応答が交わされた。「在学生に向けてエールを」という問いに対し2人は、「本学の施設でトレーニングし、先生にもサポートしていただいて成長できた。筑波大学はたくさんのチャンスがあるところなので、みんなもそういうチャンスを積極的につかんでいってほしい」(安藤)、「本学での出会いは大きい。西嶋先生や先輩方にアドバイスをもらい、友達にも支えられた。そのような出会いを大切にしてほしいと思う」(熊谷)と答えた。

この座談会は本学の広報誌Tsukuba Comunicationsの取材の一環。

この記事は4月に掲載される予定だ。

(文責:筑波大学新聞 中島)