2013年1月22日
女子バスケットボール部が「第79回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」での活躍を副学長(学長代理)に報告

 平成25年1月11日(金)に,第79回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会において学生で唯一ベスト8まで勝ち進んだ女子バスケットボール部が,清水一彦副学長(学長代理)を表敬し,大会での活躍を報告した.


 報告会では,68対76と惜しくも敗れた富士通レッドウェーブ(WJBL2位)との準々決勝について振り返った.指導に当たる大高敏弘教授(体育系)は,「序盤から競った試合で,中盤に逆転するも,最後は相手の勢いに押されてしまった.選手たちはよく戦った.」と述べた.選手たちは,今季,第64回全日本大学女子バスケットボール選手権大会でベスト4の活躍を見せたものの,「目標としていた大学日本一に届かず悔しい.」と述べた上で,本大会でのベスト8という結果は,「最後の大会で自分達のすべてを出すことができて良かった.」と嬉しそうに語った.


 4年生は卒業後の進路,今後の抱負,次のチームを担う選手は来年の目標を掲げるなど,和やかな懇談の中に,それぞれの未来が垣間見えた.


 

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