2013年2月 1日
ラグビー部が「第49回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」での活躍を副学長(学長代理)に報告

 平成25年1月21日(月)に,第49回全国大学ラグビーフットボール選手権大会において国立大学初の決勝戦まで勝ち進んだラグビー部が,清水一彦副学長(学長代理)はじめ大学執行部に,大会での活躍を報告した.

 報告会では,22対39と惜しくも敗れた帝京大学との決勝戦について振り返った.内田啓太主将(体育4)は,「関東大学対抗戦では勝利した相手であったが,今回は力負けでした.」「国立競技場は広く観客も多いため,緊張感も強いのですが,応援して下さる皆さんもたくさんいて,背中を押されました.」と話した.


 指導に当たる古川拓生講師(体育系)は,選手達の検討を称え,2月2日から開催される第50回日本ラグビーフットボール選手権大会への意気込みを語った.


 日本で開催される2019年のワールドカップでは,現在の4年生が中心世代となり,また,2016年リオデジャネイロ五輪からは,7人制ラグビーがオリンピック種目となるため,将来に向けた話で大いに盛り上がった.


 

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