2011年12月 1日
【剣道】全日本女子学生剣道優勝大会優勝 三苫冴(体育4)・里井茜(体育3)

DSC_1563.jpg2011年11月6日(日)愛知県で開催された、第30回記念全日本女子学生剣道優勝大会において、本学剣道部が2年ぶり8回目の優勝を飾り、先日開催された第59回全日本学生剣道優勝大会と合わせて、悲願の男女アベック優勝を果たした。

 

 

今年度筑波大学剣道部女子の主将を務め、今大会でも大将としてチームを引っ張ったのは
三苫冴(みとまさえる)選手(体育4)。
副将として三苫選手を支えたのは、次年度の主将、里井茜(さといあかね)選手(体育3)である。

 

〇全日本優勝の感想

 

三苫選手(以下、選手省略):
私にとって最後の試合だったので、とにかく力を出し切れるようにと考えていました。
里井を始め、選手も選手でないメンバーも一体となり、男子メンバーの応援もあり、
本当に多くの方の支えがあって達成できたことだと思います。
3回戦の福岡教育大学戦では、いい流れではあったのですがなかなか1本が取れず苦しい展開でしたが、
副将の里井が1本を取ってきてくれ、私も負けてられないなと気合が入りました。

 

2年前の優勝の時も選手ではありましたが、あの優勝は先輩方の力です。
優勝という結果は変わりませんが、4年生として引っ張りこの1年間取り組んできた結果である
今回の優勝は、やはり特別に嬉しいですね。

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                  (学長表敬の様子:優勝報告をする三苫選手)

 

里井:
去年のこの大会で負けた悔しさもありましたし、選手になれなかった人の分も自分のできる事を
精一杯やろうと思っていました。
大将には頼りになる先輩(三苫選手)がいたので、安心して試合ができました。

 

 

〇後輩達に期待すること

三苫:
来年は2連覇というプレッシャーがかかってくると思いますが、自分たちが目指す剣道に DSC_1516.jpg
ただひたすらに取り組めば必ず結果はでてくると思いますので、
それを信じて頑張って欲しいと思います。

 

 (写真:左から里井選手、神坂友絵選手(体育3)、山口美紀選手(体育3))

 

 

〇来年度に向けて

里井:
大きな目標としてはやはり団体の2連覇ですね。
ただ、三苫先輩もおっしゃったように、チーム全員が一つになって、自分の剣道に真摯に向かうことが
大切だと思いますので、そういうチームを作っていきたいです。

 

 

(写真:筑波大学剣道部 文責:筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)戸波)