2012年5月23日
【インタビュー】男子バスケットボール部 星野拓海主将(体育4)

hosino_MG_2109.jpg第61回関東大学男子バスケットボール選手権大会で第3位という結果を残した男子バスケットボール部.主将として初めての大会に臨んだ星野拓海主将(体育4)に話を聞いた.

 

「春の選手権は昨年はベスト4,一昨年は第3位と,二年連続でベスト4に入っていました.そのプレッシャーの中で,昨年より一つ順位を上げられたことは,とても自信になりました.

 

準決勝は,優勝した青山学院大でしたが,とにかく体格が大きいチームで,ゴール下を支配されてしまいました.また,いつも通るパスが通らない場面も多く,自分たちのリズムをうまく作れませんでした.そのため,前半は10点差で折り返しましたが,後半に差を広げられ,68‐99で敗れる結果となりました.

 

3位決定戦は,4月に京王電鉄杯で青山学院大を破った拓殖大でした.結果は,112 - 90で勝利し,第3位という成績を収めることができました.昨年は準決勝で敗れた後,その雰囲気を引きずってしまい,3位決定戦に敗れてしまいましたが,今年はその反省を活かし,チームの雰囲気を切り替えることができたのが,勝因だと思います.

 

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また,今大会は,怪我などもありチームの状態は万全ではありませんでしたが,サブメンバーや応援に回ったメンバーも含め,チーム一丸となって毎試合いい雰囲気で臨めました.昨年と違って,今年の4年生は静かなタイプが多く,練習などでも2・3年生が盛り上げてくれています.僕たち4年生の役割は,それをうまくまとめる事で,苦しいときに頼りになる存在でありたいと思っています.

 

震災後,練習場所の関係でAチームとBチームが一緒に練習することは年に数回しかなく,顔を合わせることすらあまりない状況が続いています.その中で,チームを一つにまとめ上げることは並大抵のことではないと思いますが,自分の役割を果たし,さらにいいチームを作っていきたいと思います.

 

これからは,新人戦,秋のリーグ戦,インカレと試合が続きます.秋のリーグ戦では,ホームゲームも開催されますので,多くの方々に会場に来ていただき,ご声援をいただければと思います.僕たちは,目標である"インカレ制覇"を果たすために,日々練習に励みますので,皆さん応援よろしくお願い致します!!」

 

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