2014年2月24日
【インタビュー】アメリカンフットボール部 新キャプテン武藤理大主将(工シス3)

American football.jpg新チームがスタートしてみていかがですか?
新しいチームが始まってまだ少しの時間しかたっていないので、まだ手探りな状況ですが、来季は一部昇格を目標とし"突破"というスローガンを掲げました。「自分の壁を壊して相手の壁を壊す」という意味が込められていて、まずは自分の壁を壊すためにやれることを考えてやっています。

今季は見事目標を達成しましたが、来季に向けた変化はありますか?
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昨年も、ポジションのリーダーをやっていたのですが、今年はキャプテンという立場でスタッフを含め、さらに視野を広げる必要があるので、そこは意識してやっていきたいと思います。またチームとしては4年生が少ない中で、3年生がそれぞれの持ち場でリーダーシップを発揮できたのがよかったと思いますし、4年生がしっかりチームを支えてくれたおかげで、自分達もやりやすかったと思います。
一年間で感じたのは、下級生の底上げがすごく大事だという事で、それもあって、下級生が如何に壁を破れるかというのが今年も鍵になってくると思います。まず第一歩として新入生の育成にはすごく力を入れていて、4年生の目の届くところでやるというのが一つで、2・3年生に関しても、考えや不満があればすぐ4年生が吸い上げるという体制を整えていきたいと考えています。3部と2部ではやはりレベルが違うと思いますし、来年度はすべてのチームが格上ですが、やるしかないという気持ちで壁を破っていきたいと思います。

キャプテンとしてはいかがですか?
個人としてのプレー面での課題がもちろんありますが、キャプテンとしても成長していきたいと考えています。去年のキャプテンは、全体をまとめるがうまかったのはもちろんなのですが、みんなが付いて行こう、この人のために勝ちたい、と思えるような方でした。自分は、言葉はあまり得意ではないので、プレーであったり1つ1つの行動で引っ張っていけたらなと思います。

これから新年度には新入生の勧誘も待っていますね。
アメフトは人数が必要なスポーツなので、毎年勧誘には力を入れています。僕が感じるアメフトの魅力は、1つが「できないことができるようになることの喜び」2つ目が「シュチュエーションに応じてプレーや作戦を考える事の楽しさ」です。そういうことが自分でも最近やっと感じることができている部分なので、それを下級生の内から感じてもらえたらいいと思いますし、そうした魅力が新入生にも伝わればいいと思っています。

最後に来季に向けて一言お願いします。
OB含め関係者の方々、応援に駆け付けて下さる皆様にはいつもすごく感謝しています。今年の年末には1部昇格の報告をするつもりですので、絶対目標を達成したいと思います。そのためには自分たちの全力を日々グラウンドで出していきたいと思います。楽しみにしていてください。
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