2012年8月20日
【女子ソフトボール】 山中沙恵香主将(国際4) 

_MG_0058.JPG 2012年5月.

 

 女子ソフトボール部が2011年春から数え,三度目の入替戦を制し,

2部昇格を果たした.

 

 

 

 2010年秋に3部に降格してから2011年の春秋は入替戦に勝ち上がるもいずれも敗退.

練習試合ではコールド勝ちを収める相手にも,入替戦では涙を呑んできた.

「"2部に上がらなくては・・・"というプレッシャーが体を硬くしてしまっていました.」

と語るのは,山中沙恵香主将(国際4).

2部昇格までの道のりについて聞いた.

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 「負けるわけがない,という気持ちで戦っていましたが,試合が終わった時は一

安心でした. 昨年一年間は2部に戻ることができず,悔しい思いをしました.

自分たちは,昨年からずっと1部との入替戦に行くだけの力はあると思ってやっていますので,この秋,やっと立つことのできる2部のフィールドで自分たちの力を証明したいと思います.」

 

 女子ソフトボール部では,"どんな時もいい顔して"をチームのスローガンに掲げている.

苦しい状況でも最後まで笑顔で,次につながるような試合を心がけているということだ.

 

 専用グラウンドも無い練習環境でも,部員たちは今日も笑顔で声を張り上げている.

この秋の1部昇格に向けて,彼女たちの戦いはまだまだ続く.

 

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