筑波大学バドミントン部 筑波大学バドミントン部
障害者バドミントン部
現在、筑波大学バドミントン部障害者部門では、
顧問兼監督 境有紀(システム情報系教授)
コーチ兼トレーナー 藁科侑希(体育系特任助教)
選手 藤原大輔(2016年体育専門学群卒)
という体制で活動しています。藤原は、卒業後、株式会社LINEに所属しながら、引き続き、筑波大学バドミントン部を主たる練習拠点にしています。また、藁科助教は、日本障がい者バドミントン連盟においても活動しています。

藤原は、日本代表として世界選手権など数多くの国際大会に出場しており、いくつかの国際大会で上位入賞を果たしています。

パラバドミントンは、2020年東京パラリンピックから正式種目となります。筑波大学バドミントン部、所属会社、日本障がい者バドミントン連盟など多くの皆さんのサポートを受けながら、選手、スタッフ一丸となって、出場はもちろんのこと、上位進出、メダル獲得を目指して頑張っています。

これまでの主な戦績は、以下の通りです。

2017年  世界選手権(韓国)
 SL3シングルス、SL3-4ダブルス 出場予定

2017年   ヒューリック・ダイハツ日本国際大会
 SL3シングルス1位、SL3-4ダブルス3位(藤原・Jan-Niklas(ドイツ))

2017年  ペルー国際大会
 SL3シングルス1位、SL3-4ダブルス1位(藤原・竹山)、ミックスダブルス2位(藤原・豊田)

2017年  タイ国際大会
 SL3シングルス3位、SL3-4ダブルス1位(藤原・Fredy(インドネシア))

2016年  アジア選手権(中国)
    SL3シングルス3位、SL3-4ダブルスベスト8(藤原・Kim(韓国))

※パラバドミントンは、車いすのWH1・WH2、下肢障がいのSL3・SL4、上肢障がいのSU5、低身長のSS6にクラス分けされており、藤原はSL3。

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